学校をみんなの居場所に

学校をみんなの居場所に

 「学校に登校していない児童生徒 」*が全国的に増加しています。
 新たに学校に登校していない児童生徒を生まないためには、学校を「明日も登校したくなる学校」とすることが
求められています。全ての児童生徒にとって「居場所となる学校づくり」を進めることが大切です。
*宮城県では「不登校」を「学校に登校していない児童生徒」と表現しています

 「学校に登校していない児童生徒」*が全国的に増加しています。
 新たに学校に登校していない児童生徒を生まないためには、学校を「明日も登校したくなる学校」とすることが求められています。全ての児童生徒にとって「居場所となる学校づくり」を進めることが大切です。
*宮城県では「不登校」を「学校に登校していない児童生徒」と表現しています

居場所となる学校づくりの実現

居場所となる学校づくりの実現

 下の図は、「居場所となる学校づくり全体図」です。居場所となる学校づくりの具現化に向けては、「児童生徒の実態」を踏まえ「徒指導実践上の四つの視点」を意識した発達支持的生徒指導」の働き掛けが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 そこで私たちは、居場所となる学校づくりに学校全体で取り組めるよう「-Basho(いばしょ)プログラム」を開発しました。発達支持的生徒指導について共通理解を図り、児童生徒の実態を踏まえて明日からできる手立てを協働で考え、共通実践を生みだすプログラムです。
 I-Bashoプログラム開発の背景については、「研究の概要」をご覧ください。




 下の図は、「居場所となる学校づくり全体図」です。居場所となる学校づくりの具現化に向けては、「児童生徒の実」を踏まえ「生徒指導実践上の四つの視点」を意識した 「発達支持的生徒指導」の充実が重要です。


 そこで私たちは、居場所となる学校づくりに学校全体で取り組めるよう「I -Basho(いばしょ)プログラム」を開発しました。生徒指導について共通理解を図り、児童生徒の実態を踏まえた手立てを協働で見いだしいくプログラムです。 I-Bashoプログラム開発の背景については、「研究の概要」をご覧ください。