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*所属校は平成29年3月現在
研究領域 研究主題・副題・概要

専門研究員

(所属校*)

資料
授業改善
学力向上

【主題・副題】

 国語科,算数・数学科における児童生徒の学力向上を目指す授業改善

 ― アクティブ・ラーニングの視点に立った単元構想図を活用した授業づくりを通して ―

【概要】

 「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」(平成28年8月26日)においてこれからの教育で育成すべき資質・能力が示され,その資質・能力を育成するための授業改善が求められている。本研究では「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指すアクティブ・ラーニングの視点に立ち,児童生徒が「どのように学ぶか」に焦点を当てた「単元構想図」を作成し,単元を見通した授業づくりに活用していく。また,単元構想図に示した授業づくりの工夫について「授業アイディア例」を提案する。

菊地 志保

(蔵王町立宮小学校)

沼澤 栄子

(名取市立愛島小学校)

樋渡 美幸

(大和町立吉岡小学校)

佐々木 和浩

(東松島市立鳴瀬未来中学校)

ダイジェスト版

(PDF 2.8M)


研究報告書
(PDF 3.0M)

みやぎの
授業改善2016

   

理科教育

【主題・副題】

 児童が根拠や理由を示しながら自分の考えを説明できる理科授業

 ― アクティブ・ラーニングの視点による授業づくりを通して ―

【概要】

 平成24年度及び平成27年度全国学力・学習状況調査小学校理科の結果から,本県には理由を書くことに課題が見られ,平成27年度調査では,全国との差が更に開いたことが分かった。「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」(平成28年8月26日)では,我が国の子供たちの課題として「判断の根拠や理由を示しながら自分の考えを述べること」等を挙げ,アクティブ・ラーニングの視点による授業改善を求めている。本研究は,小学校理科におけるアクティブ・ラーニングの視点による授業づくりを通して,児童が根拠や理由を示しながら自分の考えを説明できる力の育成を目指すものである。

後藤 舞

(岩沼市立岩沼西小学校)

佐藤 智之

(登米市立米岡小学校)

千葉 慎一郎

(気仙沼市立中井小学校)

小野 加蘭

(宮城県古川黎明中学校)

ダイジェスト版

(PDF 5.2M)


研究報告書

(PDF 1.8M)

Miyagi Science
Web

生徒指導
教育相談

【主題・副題】

 不登校傾向がある児童生徒の対応に関する研究

 ― 「こころ満タンサポートガイド」の作成と提案を通して ―

【概要】

 本県の喫緊の課題として児童生徒の不登校が挙げられる。これまで,多くの教師が不登校の児童生徒の再登校に向けて努力してきた。こうした取組の中で,教師が,保護者とともに児童生徒の心に寄り添いながら支援するという基本的な考え方を理解することは,不登校傾向がある児童生徒への初期対応をより確かなものとし,不登校児童生徒の再登校やその後の社会的自立のために非常に重要である。教師は,不登校児童生徒に対して,安心感を与え,認められる体験や楽しい体験を増やし,元気や意欲のもととなる心のエネルギーを満たすことが重要である。本研究では,不登校傾向がある児童生徒の心の状態の見取り方と心のエネルギーの満たし方を示す「こころ満タンサポートガイド」を作成し,その活用を提案する。

赤坂 圭介

(大河原町立大河原小学校)

丹野 憲

(名取市立増田小学校)

千葉 正広

(栗原市立築館中学校)

戸島 啓助

(宮城県田尻さくら高等学校)

ダイジェスト版

(PDF 1.7M)


研究報告書
(PDF 1.1M)

こころ満タン
サポートガイド

生徒指導
教育相談

【主題・副題】

 共通理解を基に取り組む,SNSに関する情報モラル教育

 ― 「みやぎSNSナビゲーション」の開発と活用の提言を通して ―

【概要】

 近年,児童生徒の多くがスマートフォンを所有し,SNSを利用している。その結果,SNSを介した生徒指導上の問題が増えている。学校現場では,SNSに関する情報モラル教育に計画的・組織的に取り組んでいく必要があるが,一部の教員だけが指導に当たっている現状が見受けられる。その要因として,SNSの仕組みや特性について児童生徒と教員間,あるいは教員同士の認識の差があることが考えられる。本研究では,教員同士がSNSについて共通理解を図ることを目的とした校内研修ツール「みやぎSNSナビゲーション」を開発する。さらに,「みやぎSNSナビゲーション」の活用を提言することにより,県内各校が,教員及び児童生徒の実態や時代のニーズに対応したSNSに関する情報モラル教育に計画的・組織的に取り組むことを目指す。

咲間 弓絵

(山元町立坂元小学校)

留守 真生子

(名取市立増田中学校)

佐々木 和夫

(大崎市立田尻中学校)

木戸 真希

(宮城県立小松島支援学校)

ダイジェスト版

(PDF 2.3M)


研究報告書
(PDF 1.0M)

みやぎSNS
ナビゲーション

特別支援
教育

【主題・副題】

 高等学校における発達障害等困難のある生徒への個に応じた支援の推進

 ― 生徒の自己理解を促す一助となる「アシストパック」の提案を通して ―

【概要】

 障害の有無によらず共に学ぶことを目指すインクルーシブ教育システム構築の理念を踏まえ,高等学校においても発達障害等困難のある生徒への個に応じた支援を行っていく必要がある。生徒には卒業後の自立と社会参加に向けて,自らの持てる力を発揮し苦手なことを改善・軽減する方法を身に付けることが求められる。そのために教師は生徒が自らの特性や得意・不得意に気付くことができるよう支援する必要があると考える。本研究は生徒の自己理解を促す一助となる「アシストパック」の提案を通して,発達障害等困難のある生徒への個に応じた支援の推進を目指すものである。

佐藤 統

(多賀城市立多賀城東小学校)

三浦 康史

(宮城県一迫商業高等学校)

渡邊 伸明

(宮城県石巻好文館高等学校)

海部 裕美子

(宮城県立支援学校岩沼高等学園)

ダイジェスト版

(PDF2.3M)


研究報告書
(PDF 1.9M)

アシストパック
   

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