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*所属校は平成27年3月現在
研究領域 研究主題・副題・概要

専門研究員

(所属校*)

資料
授業改善
学力向上

【主題・副題】

 児童生徒の学力向上を目指す授業改善

 -算数・数学科における「活用する力」を高める指導の在り方の提言を通して-

【概要】

 全国学力・学習状況調査の結果から,本県の児童生徒は,特に算数・数学の,主として「活用」に関する問題で全国平均とのかい離が大きく,課題が見られた。本研究は,算数・数学科における「活用する力」を高める指導の在り方について提言することで,児童生徒の学力向上を目指す。その具体として,算数・数学科において,日常生活や他教科等の学習との関連を図った「活用する力」を高める授業構想図,「活用する力」を高める授業アイディア例を示し,授業改善を提案する。

阿部 充宏

(石巻市立開北小学校)

藤田 篤志

(気仙沼市立気仙沼中学校)

吉田 紀子

(気仙沼市立新城小学校)

ダイジェスト版

(PDF 2.1M)

研究報告書

(PDF 1.8M)

「活用する力」を高める授業構想図

(PDF 0.7M)

「活用する力」を高める授業アイディア例(Webサイト)

   
理科教育

【主題・副題】

 生徒が観察・実験に目的意識をもって取り組む理科授業(2年次)

 -観察・実験の技能を習得させる場面を組み入れた学習の展開を通して-

【概要】

 本研究は,昨年度の研究の成果と課題を踏まえ,中学校理科において観察・実験の目的意識をもたせる学習活動に,新出の観察・実験の技能を習得させる「知る場面」「個々に操作をする場面」「確認し合う場面」を組み入れて学習を展開する授業の在り方を探るものである。授業実践を通してその有効性を検証し,「観察・実験事例集」としてまとめる。

小野 宜也

(柴田町立船岡中学校)

土井 謙治

(岩沼市立岩沼小学校)

伊藤 直之

(栗原市立築館中学校)

ダイジェスト版

(PDF 1.3M)

研究報告書

(PDF 2.2M)

Miyagi Science
Web

教育相談
生徒指導

【主題・副題】

 よりよい人間関係を主体的に築く児童生徒の育成

 -「絆づくり」プログラムの開発と活用の提案を通して-

【概要】

 本県が抱える生徒指導上の諸問題の一因として,児童生徒が人間関係を築くことに対して課題を抱えていることが挙げられる。児童生徒の人間関係を築く力を高めるには,児童生徒と学級の実態に応じた長期的・継続的な指導が必要である。本研究は,よりよい人間関係を主体的に築く児童生徒を育成するために,小・中・高等学校の学級活動・ホームルーム活動に日常の朝・帰りの会の活動を関連させた指導プログラムとして,「『絆づくり』プログラム」を開発し,その活用を提案するものである。

佐藤 隆史

(角田市立桜小学校)

中鉢 卓志

(東松島市立矢本第二中学校)

平野 伸一

(宮城県白石工業高等学校)

ダイジェスト版

(PDF 2.5M)

研究報告書

(PDF 2.3M)

「絆づくり」
プログラム
(Webサイト)

情報教育

【主題・副題】

 学びの可能性を広げるICT活用の推進

 -タブレット端末の活用を中心とした実践ポイント集の作成を通して-

【概要】

 教育の情報化が進む中,利便性の高いタブレット端末は急速に学校現場へ導入されつつある。このタブレット端末を,全ての教員が学習のねらいに応じて活用できるよう実践ポイント集を作成した。実践ポイント集には,基本的な機能の活用を中心とした授業での活用例の提示をはじめ,基本的な操作方法や他のICT機器との接続方法などを内容に盛り込んだ。
 本研究は,この実践ポイント集をWeb上で発信し,タブレット端末を中心としたICT活用の推進を提言することで,学びの可能性を広げることを目指すものである。

安田 弘秋

(川崎町立富岡中学校)

山田 重啓

(富谷町立富谷中学校)

秋元 琢也

(宮城県米山高等学校)

ダイジェスト版

(PDF 1.6M)

研究報告書

(PDF 1.5M)

タブレット端末を活用した実践ポイント集へ

防災教育

【主題・副題】

 災害時に助け合い,協力して地域社会に貢献できる児童生徒の育成

 -「防災教育ハートフルパック」の開発と活用の提言を通して-

【概要】

 東日本大震災を経験した宮城県では,学校における安全教育を通して,災害時に自らの命を守る力とともに,地域社会の安全や安心のために活動しようとする心と力を身に付けていくことが求められている。
 本研究は,災害時に助け合い,協力して地域社会に貢献できる児童生徒の育成を目指して,「共助」「公助」の心と力を身に付けるための教材・資料集「防災教育ハートフルパック」を開発し,その活用を提言するものである。

片桐 正弘

(塩竈市立第一小学校)

日下 泰憲

(亘理町立亘理小学校)

菊地 英樹

(岩沼市立岩沼北中学校)

佐々木 寛征

(宮城県石巻工業高等学校)

ダイジェスト版

(PDF 1.9M)

研究報告書

(PDF 1.5M)

「ハートフルパック」サイトへ

   
特別支援
教育

【主題・副題】

 小・中学校における児童生徒への障害理解を推進するための指導の在り方

 -学習ニーズに応じた指導プランの提案を通して-

【概要】

 国が共生社会の形成を目指す中,本県では「共に学ぶ教育」の推進を図り,特別支援学校及び小・中学校等において,障害のある児童生徒とない児童生徒が,各教科等を通じて交流及び共同学習をし,障害理解教育を実践してきた。本研究では,これまでの実践を継承しつつ,小・中学校における児童生徒への障害理解を更に推進するために,文献研究及び調査研究から現状と課題を明らかにし,学習ニーズに応じた指導プランを提案するものである。

我妻 純子

(大和町立大和中学校)

千葉 拓哉

(宮城県立名取支援学校)

古内 美紀

(宮城県立金成支援学校)

ダイジェスト版

(PDF 1.1M)

研究報告書

(PDF 3.1M)

調査結果報告書

(PDF 1.6M)

指導プラン

(zip 7.7M)

   
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