H22 専門研究 成果一覧 宮城県教育研修センターのトップページへ
 ※ 平成23年3月10日時点での最新稿を掲載しています。今後,修正や資料の追加公開が行われる可能性がありますのでご了承ください。
 資料名をクリックすると,全文を閲覧できます。 所属校は平成22年3月現在のものです。
授業改善 理科教育 教育相談・生徒指導 情報教育 宮城県教育研修センター
 グループ 研 究 主 題 ・ 副 題 ・ 概 要 専門研究員
(所属校
*
資 料
授業改善  児童生徒の思考力・判断力・表現力等を高める授業づくり
 -言語活動の充実を図るプロセスシートの活用を通して-

【 概 要 】 
 本研究では,児童生徒の思考力・判断力・表現力等を高める授業をつくるために,単元の中に知識・技能の活用を意図した言語活動を位置付けていくことが重要であると考えた。そこで,その手順を具体化したプロセスシートを活用して構想した授業実践を行い,その結果を考察して,プロセスシートの有効性を検証していく。
 加勢 徳寿
 (涌谷町立涌谷第一小学校)

 阿部 昭博
 (東松島市立矢本第一中学校)

 畠山 喜}
 (宮城県古川黎明高等学校)

ダイジェスト版
(PDF 0.6M)


研究報告書
(PDF 1.7M)


授業提案
(PDF 1.0M)

プロセスシート
活用ガイド

(PDF 1.0M)


プロセスシート
(説明ページへ)

理科教育  主体的に問題解決を行う理科授業を目指して
 -児童生徒が見通しや目的意識をもつための事象提示と働き掛けの工夫-


 【 概 要 】
 本研究では,児童生徒の科学的な思考力,表現力の育成の観点から,小・中・高等学校において児童生徒が主体的に問題解決を行う理科授業の充実を目指す。児童生徒が見通しや目的意識をもって観察,実験などを行うために,事象提示と教師の働き掛けを工夫し,授業実践を通してその有効性を検証する。
 佐藤 拓也
 (角田市立角田中学校)

 加藤  康
 (松島町立松島中学校)

 菊地 一貴
 (石巻市立吉浜小学校)

 矢島 充
 (宮城県迫桜高等学校)
ダイジェスト版
(PDF 0.5M)


研究報告書
(PDF 1.0M)


補助資料
(PDF 1.0M)
教育相談
生徒指導
 将来を主体的に切り拓く児童生徒の育成
 
-キャリア教育に関する実態調査から志教育の推進に向けた提言-

 【 概 要 】
 社会が大きく変化している現在,人や社会とのかかわりの中で,自己を生かし,将来直面する様々な課題に柔軟かつたくましく対応し,自立していく児童生徒の育成が学校教育に強く求められている。
 本研究は,児童生徒の将来を主体的に切り拓く力の育成を目的とし,みやぎの児童生徒及び各校のキャリア教育に関する実態を明らかにするとともに,志教育で目指す力を設定し,志教育の推進に向けた提言を行う。
 本田 史郎
 (加美町立中新田中学校)

 菅原 啓士
 (登米市立石越小学校)

 三浦 竜樹
 (気仙沼市立気仙沼中学校)

 佐々木 久晴
 (宮城県宮城野高等学校) 

ダイジェスト版
(PDF 1.0M)


研究報告書
(PDF 3.96M)


補助資料T
(PDF 1.0M)

補助資料U
(PDF 2.2M)


調査票・
分析ツール

(説明ページへ)

5つの力で分けた「みやぎキャリア教育プラン授業案例」一覧
(説明ページへ)

情報教育  学校と家庭がつながる情報モラル教育の推進
-「家庭との連携を図った授業パッケージ」の開発と活用の提言を通して-


 【 概 要 】
 インターネットの正しい利用の仕方やネットトラブルを回避する力が児童生徒に身に付くようにするには,学校は家庭と協力して情報モラル教育を行うことが大切である。本研究は,主に授業参観を情報モラル教育に対する家庭の理解や協力を促す機会とし,授業参観で使用する「家庭との連携を図った授業パッケージ」の開発とその活用の提言を通して,宮城県における情報モラル教育の推進を目指すものである。
 樋川 研吾
 (大郷町立粕川小学校)

 及川 恵美
 (富谷町立日吉台中学校)

 佐藤 浩人
 (栗原市立鶯沢小学校)

 鈴木 浩
 (宮城県石巻工業高等学校)
ダイジェスト版
(PDF 6.7M)


研究報告書
(PDF 1.8M)

情報モラル
総合サイト
▲このページのトップへ
ADBE READERデータ閲覧には,ADOBE READERが必要です <問い合わせ先> 宮城県教育研修センター企画研究班
企画研究班メール
Copyright(C) 2011 Miyagi Prefecture. All rights reserved