平成15年度

長期研修員A 概要


研究領域 研究主題(上段)・副題(下段) 所属校 研修員名 報告書・
補助資料等

学力向上

児童生徒の学力の向上を目指した校内研修の在り方

七ヶ宿町立七ヶ宿中学校

佐藤 信義

報告書

ダイジェスト版

校内研修ガイドブック・調査結果

岩沼市立岩沼小学校 及川 浩市
大和町立鶴巣中学校 土井 庸恵
− 教員の実践的指導力を高めるための「校内研修ガイドブック」の作成を通して − 鳴子町立鳴子小学校 和田 淳二
宮城県気仙沼向洋高等学校 菅野 洋

概 要

 現在,広く社会から「児童生徒の学力低下」が指摘され,多くの学校が「学力低下問題」に早急に対応することが求められている。本研究は,宮城県内の学力に対する教員の意識・実態調査等で学校現場の現状を把握しつつ,様々な文献から学力のとらえや定義付けを行う。その上で「校内研修ガイドブック」の作成を通して,児童生徒の学力の向上を目指す校内研修の在り方を明らかにしようとするものである。
 

学校評価

信頼される学校を目指した学校評価の在り方

角田市立藤尾小学校

杉山 義隆

報告書

ダイジェスト版

学校評価小冊子

志波姫町立志波姫小学校 小野寺一浩
中田町立中田中学校 千葉 博彦
− 参画意識を高める学校評価システムの構築を通して − 石巻市立蛇田小学校 安倍 浩
宮城県柴田高等学校 小野寺基好

概 要

 学校の説明責任や信頼される学校づくりが問われる昨今においては,校長のリーダーシップの下,教職員がもてる力を一つにし,児童生徒,保護者,地域住民の声を学校改善に生かすために,情報を共有する仕組みが必要である。本研究はこれまでの学校評価の問題を明らかにし,参画意識を高める学校評価システムの構築を通して,信頼される学校を目指した学校評価の在り方を明らかにするものである。
 

不登校対策

不登校児童生徒の社会的自立を支援するための指導体制に関する一考察 桃生町立桃生小学校 小出 太 報告書

ダイジェスト版

不登校に関する実態調査
の調査票

実態調査の結果(その1)

実態調査の結果(その2)
津山町立津山中学校 佐藤 公治
− 不登校児童生徒への指導に関する実態調査を踏まえて − 宮城県多賀城高等学校 鹿野 憲明

概 要

 不登校児童生徒への指導は,その社会的自立を支援することが大きな目標である。この点を押さえた上で,宮城県内の小・中・高等学校における不登校児童生徒の現状,及びその指導体制に関する調査を行い,不登校問題にかかわる幾つかの実態を明らかにし,その結果を踏まえて,不登校児童生徒の社会的自立を支援するための指導体制の在り方を考察する。